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ジオマンシー占いとは

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【ジオマンシーってどんな占い?】

ギリシア語で『大地による予言』という意味のアラブ生まれの占いと言われています。

元々は土や石を地面に投げてできたパターンを解釈して占うものでした。

 

現在は紙にペンで点を打ったり、ダイスやカードを使ったりします。

そのほか、ジオマンシーチェーンという、チャームのついたチェーンを使う方も増えてきました。

西洋易とも言われているように、吉凶を占うことが得意な占術です。

ナポレオンがエジプト遠征以後ジオマンシーを用いて連戦連勝したというエピソードもあるそうです。

 

 

占い方としては、一つのシンボルで吉凶を占うシンプルな方法や

シールドチャートという、4つのシンボルをベースにして

15(または16)のシンボルを導き出して、複雑な状況を読み解いていく方法もあります。

 

シンプルなシンボルから、どれだけの情報を導き出せるか、

占い師の学びの深さとイマジネーションがモノを言う占いではないでしょうか。

 

シンプルであるがゆえに、経験や読みの浅い占い師では

導き出せるアドバイスがお粗末なものになってしまう可能性も…

 

とっつきやすいけれども深めるのは難しい占術だと思います。

 

 

一つのシンボルで吉凶を見るときは、

占いの有効期限は3か月程度とされています。

「仕事のオファーを受けたが、受けてもいいかどうか?」

といった質問の吉凶を見ることができます。

 

 

同じお題であっても、さらに深堀して、

物事の状況、自分と相手の状況、未来の行方等を占いたい、というときは

シールドチャートを使うことで、今後の展開や方針を詳しく見ることができます。

 

このシールドチャートは相手がいる場合でも詳細にわかるのですが、

そのお相手との未来が、お相手の生年月日等のデータがなくても占えるのが特徴です。

(…といっても、お相手との関係性や状況は、ある程度説明していただく方が鑑定の精度は上がります)

 

こちらは長くても1年以内のこととなり、その他、状況が変われば再占が可能です。

 

※有料鑑定(イベントでの格安鑑定を除く)ではこちらのシールドチャートと、

必要に応じてワンシンボルを組み合わせて占います。

 

 

ジオマンシーという占術自体がまだまだ知られていないですし、

使いこなせる占い師さんもあまりいないとのことですが、

鑑定を受けられた方は「そんなこともわかるんだー!」と驚かれることが多いです。

 

当たるも八卦、当たらぬも八卦といわれる占いですが、

ジオマンシーの的中率は、使った人ならわかる!という高さではないでしょうか。

 

実際、私も当たらない占いには興味がありませんので…(笑)

 

 

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